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トイレの貸せないコンビニは治安が悪い

ざくっと都市伝説
  • ほとんどのコンビニがトイレを貸してくれる。
  • トイレ入り口に書かれた注意書きで治安がわかる。
  • 治安が悪い地域はトイレを貸してくれない。


治安が世界の国の中でも比較的良いとされている日本。しかし、あなたの住む街はどうだろうか?いくら日本国内と言えども、地域によっては治安の悪いところも存在する。今回はそんな街の治安を確かめるための簡単な方法をご紹介。

まず、あなたの家の一番近くにあるコンビニエンスストアに行って欲しい。そして、そのコンビニ内に設置されているトイレの入口に書かれた「注意書き」を見れば、一目瞭然なのである。

【ご自由にお使い下さい】
このように、トイレが誰でも自由に使えるコンビニのある地域は比較的に治安が良いとされる。

【ご使用の際は店員に声をお掛け下さい】
このように、店員に断った上でトイレを使用できるコンビニのある地域は、一般的な治安レベルである。

【トイレをお貸ししておりません】
このように、トイレを一般に開放していない、もしくはトイレ自体が設置されていないコンビニのある地域は、かなり治安が悪いとされる。

お分かり頂けただろうか?治安の悪い地域になるほど、コンビニ側としては犯罪の温床となりうるトイレを提供したがらないのだ。特にトイレは設置されているが一般には開放していないコンビニに関しては、過去に麻薬売買や傷害事件などの犯罪がトイレで行われたため、途中から使用を禁止した場合があり、その地域の治安はかなり悪いといえるのだ。

コンビニエンスストアのトイレの貸し出し形態については、店長の判断によって決められているようで、同じコンビニチェーンでも店舗によってそのルールは異なります。

例えば、店側がトイレ掃除をすることが面倒だと判断すればお客さん用に提供はしないでしょうし、酔っぱらいの多い繁華街に立地するコンビニではトイレを汚されてしまう可能性があり、自由に開放はしないでしょう。つまり、そこには何らかの意図があるのです。

そして、今回の都市伝説のように治安面を考慮しての場合ももちろん考えられます。実際、治安があまりよろしくない大都市の繁華街には、トイレに鍵をかけているコンビニまで存在するのです。トイレがレジから死角になってしまうことにより、犯罪などのトラブルが起こりやすいため、それを防止する狙いがあるようです。

これを参考に、ご自分の住む地域の治安を確かめてみてはいかがでしょうか?

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