都市伝説まとめ 定番から新説まで

都市伝説大全

2025年7月に起こる大災難とはどんなものなのか

ざくっと都市伝説
  • 3.11を的中させた漫画家がいる
  • その漫画家が2025年7月に大災難が起きる夢を見た
  • 2025年7月に大災害を予見している話は他にもある

漫画家・たつき諒が見た「2025年7月に大災難が起こる」という予知夢が話題になっている

大災害や大災難が起こるといった予言や陰謀論などは、過去にも現在にも数多くある
過去の有名なところで言えば、ノストラダムスの予言「1999年7月空から恐怖の大王が降りてくる」、マヤ文明「2012年12月に人類滅亡論」などがある

漫画家が見た予知夢がなぜ話題になるのか

たつき諒氏は今までに見た予知夢をノートに記録していおり、「私が見た未来」という一冊本にして1999年出版している。
「1991年フレディ・マーキュリーの死」「1997年ダイアナ妃の事故」も予知夢で見ていたという。「過去の出来事を予知していたと言われても」というのが素直な感想だろう。実際、発売当初それほど話題にはなっていない。

実はこの本の表紙イラストには、予知夢の絵日記のようなものが描かれていて、その中に1つだけ1999年より先の日付があり「大災害は2011年3月」と書かれている

2011年3月11日14時46分頃、東日本大震災が発生したことで、的中しているとこの本が話題になり、絶版のため中古市場では数万円の値が付くことになった。2021年に夢日記の解説なども新たに書き加えられた「私が見た未来 完全版」として復刻している。

※中古プレミアム価格に便乗して、某フリマサイトなどで復刻版を高値で販売しているのを見かけるので注意してほしい。プレミアがついている「私が見た未来」は、表紙のイラストの女性が涙を流しているものである。

こちらがプレミア

こちらが復刻版

そんなたつき諒氏は、2025年7月に大災難が起こるという予知夢を見ている。
日本、台湾、フィリピン、ミクロネシアに囲まれたフィリピン海。フィリピン海がボコっと盛り上がるような夢。
これがなぜ発生するのかはわからないが、自然が引き起こす大災害ではなく、人が起こす大災難だという。
東日本大震災と比較してその規模は比べものにならないという。

NASAの観測データから2025年7月5日に隕石が衝突する可能性があると発表している日本人学者もいる。衝突する場所もフィリピン海である。しかし隕石衝突であればたつき諒氏の言う大災難ではないように思えるし、隕石衝突による災害規模はどのくらいなのか分からない

2022年NASAは無人探査機を直径約160メートルの小惑星に衝突させ、軌道の変更させる実験に成功している。これは2025年に落ちてくる隕石対策の予行演習だと言われている。隕石の軌道を変えようとして失敗し、隕石衝突による被害以上の災難が起こるのかもしれない。

「私が見た未来 完全版」

信じてしまう系

 今誰かが読んでる都市伝説

 関連都市伝説