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宝くじはイニシャルSかKが高額当選する

 7,905 view      2016/07/06

ざくっと都市伝説
  • 宝くじで高額当選するとアンケートを取られる。
  • 年度で違うがイニシャルSかKのどちらかが一番当選している。
  • どちらも日本で多いイニシャル。


2014年4月からの1年間の宝くじで1000万円以上の高額当選者のイニシャルは「さ行」のSさんが最も多かった。

みずほ銀行が毎年発表する「宝くじ長者白書」には、性別や年代、星座、職業など宝くじで高額当選した人に行うアンケート結果が書かれている。

「最も多かったイニシャル」は毎年違うのだが、苗字のイニシャルは必ずKまたはSである。Kが1位の年の2位はS、Sが1位の年の2位はKであることから、苗字が「さ行」または「か行」の人ほど高額当選していることになる。また高額当選する年代は60代が最も多いが、ここ数年で40代の高額当選者の割合が増えてきている。

宝くじ高額当選者で最も多かったイニシャル
2014年 男性T.S 女性M.S
2013年 男性H.K 女性M.K
2012年 男性K.S 女性K.K
2011年 男性S.S 女性Y.S
2009年 男性M.K 女性K.K

ただし日本で一番多い苗字のイニシャルがKで二番目がSなので、高額当選者のイニシャルがKかSに集中するのも当然といえなくもない。

ちなみに高額当選している人で多く共通しているのは、ジャンボ宝くじ以外の宝くじは買ったり買わなかったりするが、ジャンボ宝くじだけは毎回必ず買っている。連番とバラの比率は1:2で、連番10枚バラ20枚の30枚が最も多く10年以上買っているという。

 -おもしろ系, 信じてしまう系

  1. 梅見 より:

    買っている人の数が多いほど全体としての当選金は多いと思います。また、個人において買った数が多いほど確率は上がります。但し、当選金が多くても出費額が莫大な額になります。

    出費額は個人が買う枚数、買う人間の数で決まります。その中で人数的に数が多いのが、KさんSさんの集まりです。日本にはその2つの苗字が多いので、必然的にそうなります。彼らを集まりと見るなら、彼らほど出費ている人たちはいない訳です。

    彼らは相当な金を積んでいるからこそ当たるのではないでしょうか?

  2. 梅見 より:

    →出費(だし)ている

    少人数の特徴の集まりが当選金を独占する可能性はあります。本当に運がいいと言えるのは、その集まりの当選金額÷その集まりの宝くじ購入枚数、で決めるべきだと思います。

    また、その当選金額の分布についても考える必要があります。その特徴の集団は運がいいと言うためには、個人やごく少数ではなく、より多くのその特徴の人たちが当選する必要があります。

    (条件)

    ①その集合の購入枚数当たりの当選金が一番多いこと。

    ②その集合の中に当選金がより平均的に分布していること。

  3. 梅見 より:

    私個人的には、宝くじ当選は、タイミングと購入枚数(数)の力だと考えています。

    私は一回の購入に3000円〜9000円しか使わないので、完全にタイミングの問題だと考えています。売り場に当選金の偏りがあれば絶対有名な売り場で買うのがいいんでしょうが、基本的に人混みが嫌いというのと、有名な売り場に行くのが面倒なので、近場の売り場や通り道の売り場で買いますよ。

    4億円、当選したら微笑んじゃいますね。当たらないですけど。

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