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日本の女子高生が性感染症世界一

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  • 日本は性教育が遅れている。
  • 正しい知識がない。
  • 世界一位。

日本性教育協会が約3000名の女子高生をサンプルに調査した結果、無症候クラミジアの感染者が13.1%もいた。年齢別では16歳の女子高生が17.3%で最も高い。

関係を持った男性が5人以上の女子高生の感染率は32.7%。3人に1人はクラミジアに感染していることになる。同様の調査でアメリカでは3.9%、スウェーデンでは2.1%となっていて、日本が最も感染が拡大している国と言われている。

一度は正しく性教育を行うよう教育内容が変更されたが、生々しい内容であると一部から批判が強まり、再びあいまいな性教育に内容が戻っていることが原因だと思われる。

正しい性教育が行われないため一部ではセックスレスが増えて少子化となり、一部では性犯罪が増えていると考えられる。

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