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看護師は性欲が強い!お願いすると特別ご奉仕してもらえる。

ざくっと都市伝説
  • 愛情に飢えている人が看護師になりやすい。
  • 誰かの役に立つことで存在意義を見出す。
  • 自分の弱さを見せ、必要としていることをアピールする。


成人男性向け動画の定番「看護師(ナース)」。白衣の天使は多くの男性の憧れで、そういった妄想を掻き立てるためネタにされやすい。しかしこれは空想の話だけでなく、実際に看護師は性欲が強く看護師ナンパは成功率が高く、病院の通用口を狩場にしているナンパ師も少なくない。

看護師になろう!と思うきっかけの多くは「誰かの役に立ちたい」という想い。それを職業にしたいと考える人は、孤独感や寂しさを感じやすく誰かとつながっていたいと思う傾向にある。

幼いころはその容姿立ち居振る舞いから憧れ、小学生女子の「将来なりたい職業」ベスト10内の常連である。しかし看護師の仕事は多忙で重労働で動けない患者の糞尿の世話までする。きつい仕事の上に責任も重大である。歳をとるにつれて普通の感覚なら別の職業を目指すようになる。

人が嫌がることでもきちんとこなし、感謝されることで自分の存在意義を見出そうとする「愛情に飢えた女性」が看護師になることが多い。こういう女性は男性と体を重ねているとき最も安らぎを感じる。相手がヤリが目的の男だったとわかっていても「今この瞬間は私だけ」と思ってしまう。

長期入院する男性はぜひ試してほしい。看護師はお願いすると結構な確率で特別ご奉仕してくれる。ただし、自信満々だったり軽い口をたたいてお願いしても相手にされない。下手にでて「恥ずかしげにお願いする」ことが重要である。

愛情に飢えている女性は頼られることに弱く押しに弱い。看護師は職業柄、恋愛相談はもちろんシモの相談にも親身になって乗ってくれる。自ら弱さを見せ相談する(=頼りにする)ことで、「必要とされている」と思い始めたとき「お願いする」と「特別に」ご奉仕してくれる。

ただし入院中は「最後まで」は状況的にも難しく手や口を使ってのご奉仕のことが多い。連絡先を聞き退院後に改めてお願いするといい。

自分では動けない怪我で入院すると看護師が体を拭いたり下処理をしてくれる。このとき固くさせてしまい顔を真っ赤にし恥ずかしそうにしていて「特別に」落ち着かせてもらった男子高校生は意外と多い。

このとき逆に堂々としていると「元気だね」の一言で済まされてしまう。成人男性であれば無言で見てみぬふり。この状況でお願いしても聞いてはもらえない。

プライドある男としては、恥ずかしくても堂々としておきたいものだがこれでは特別ご奉仕は受けられない。弱さを見せ頼りにすることが重要である。

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