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牛の首という怖い話の都市伝説

ざくっと都市伝説
  • あまりの恐ろしさで誰もその内容を語らない。
  • 冗談のつもりで話したら失神する者もいる。
  • 食糧不足で牛の皮をかぶせた「人」を食べたという話。


『牛の首』というとても恐ろしい怪談がある。あまりにも恐ろしすぎる内容のため、誰も語りたがらない。ある学校の修学旅行中に、先生が冗談のつもりで話したところ、生徒が皆耳を塞ぎ、恐怖のあまり失神する者もいたという。

そもそも牛の首という怪談が存在していない。存在しない話が新しい都市伝説を作った物に鮫島事件がある。とても怖いというその怪談の内容を知りたいという好奇心によって流布していった。

牛の首の怪談話の内容として、江戸時代(もしくは明治時代)に飢餓により、人肉を食べざるをえなかったが、人肉ではなく牛を食べているのだと思い込むため、牛の皮を被せて人を食べた。といった内容がそれらしく伝えられることがある。

これらはマンガからの大幅な引用が含まれていたり、歴史的整合性がないなどの理由で都市伝説の研究者からは否定されている。

内容があまりに怖すぎて、内容が一切語られない怖い話には、鮫島事件というものがある。

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