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13日の金曜日はなぜ不吉な日なのか

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  • 13日の金曜日は不吉な日。
  • キリストの命日説など。
  • なぜ不吉となったか実はあいまい。


13日の金曜日は英語圏の多くとドイツ、フランスなどで不吉とされる日である。イエス・キリストが磔刑につけられたのが 13 日の金曜日とされ、キリスト教徒は忌むべき日であると考えているという説がある。

しかしキリスト教では主の受難日を金曜日としているが、共観福音書からはその日は15日と読め、ヨハネによる福音書からは14日と読めるがキリスト教の各派ともその日を確定していない。

他にも13日の金曜日が不吉とされる理由は諸説ある

・キリストの最後の晩餐に13人の人がいたことから13は不吉な数とされた。
一説には、イヴによるアダムの誘惑も大洪水からノアが脱出したのも、バベルの塔が壊されたのも13日の金曜日だと言われるが、聖書にそのような記述はない。

・北欧神話では12人の神が祝宴を催していた時に13人目となる招かれざる客ロキが乱入して、人気者のバルドルを殺してしまったとされ、キリスト教以前から13を不吉な数としており、13日の金曜日についても伝説を持つ。それは魔女としてキリスト教に追いやられたフリッグが11人の魔女と悪魔を招いて毎週金曜日に悪事を企んでいたからだという。
なおゲルマン諸語で「金曜日」を表す語は「フリッグの日」に由来する。

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